eap(イープ)では、戦略・DX・AI実装だけでは解決できない「人と組織の変化」に対して、外部パートナーと連携しながら、経営者・幹部向けの対話型支援を提供しています。
戦略・DX・AIの導入を進める中で、こんな状態になっていませんか。共通するのは、仕組みの問題ではなく、人と組織の変化が追いついていないことです。
戦略やツールを整えても、現場が動かなければ成果につながりません。実行されない仕組みは、コストにしかなりません。
使う人の意識と行動が変わらなければ、ツールは形骸化します。導入の成否は、組織側の変化で決まります。
優秀な人を採っても、既存組織との摩擦が起きます。中小企業では、今いる人材を引き上げることが重要です。
組織の変化は、トップの変化から始まります。経営者自身が変わらないまま組織だけを変えようとすると、形だけで終わります。
すべての企業向けの支援ではありません。下記にあてはまる場合に、個別に設計してご提供します。
会社を変える前に、経営者自身の問いと向き合う意思がある方。トップの変化が、組織の変化の起点になります。
採用だけに頼らず、今いる人材を引き上げて組織を強くしたい会社。対話を通じて、経営視点を持つ人材を育てます。
DX・AI・仕組み化を進めたいが、組織側の変化が追いついていない会社。eapの実装支援と接続して、両面から進めます。
支援は必ず、経営者・意思決定者との対話から始めます。人が変わり、その影響で組織が変わる。この順番を大切にしています。
まず経営者自身の問い・判断軸・迷いと向き合う1on1から始めます。トップが腹落ちしていない状態で組織に展開しても、形だけで終わるためです。
経営者の問いが変わると、組織への向き合い方が変わります。対話を通じて見えてきた課題を言語化し、どこから手をつけるかを整理します。組織のフェーズに合わない施策を、先に始めないためです。
経営者の変化を起点に、幹部・次世代リーダーへの対話支援に広げます。指示ではなく問いと傾聴で、自分で考えて動く人材を育てます。
一度のセッションで終わらせず、対話が日常業務の中で続く状態を設計します。会議・1on1・振り返りの場のつくり方まで含めて支援します。
必要に応じて、eapの戦略・DX・AI・仕組み化の支援と接続します。仕組みと人の両面から、企業変革を進めます。
人の変化と仕組みの変化を、別々に進めないことが重要です。本支援は、固定プランのパッケージではありません。経営者自身が変化に向き合い、組織を本気で変えたいと考えている場合に限り、支援内容・期間・体制を個別に設計して提供します。料金も、初回のご相談後に課題と体制に応じて個別にお見積りします。
本領域は、eapの外部パートナーと連携して提供します。経営者・幹部向けの対話支援、1on1、組織変革支援に知見を持つパートナーと連携し、企業ごとの状況に応じた支援を行います。
戦略構築・DX・AI導入・業務の仕組み化。事業を仕組みで強くする実装支援を、eapが担います。
経営者・幹部向けの対話、1on1、組織変革の支援。対話・人材育成領域の専門性を持つ外部パートナーと連携して提供します。
ビジネス経験は約40年。シンガポール・アメリカでの海外駐在は計約30年にわたる。大手電機メーカーでは映像ビジネス(B2C・B2B両領域)一筋に歩み、最終職歴はアメリカ現地法人の上級副社長/事業責任者。グローバルの事業・組織の現場で意思決定を重ねてきた経験を活かし、現在は経営層・次世代リーダーへの対話を通じた支援に取り組む。「志」高く、「夢」を実現したい経営者・幹部の自己実現を、対話を通じて支えることを追求している。
外部パートナーのエグゼクティブコーチが設計・提供する、経営者・幹部向けの対話型コーチングプログラムです。目的と組織のフェーズに応じて、2つの提供形態から個別に設計します。
経営者・幹部が一人で抱えている問い・判断の迷い・組織への違和感を、1on1の対話を通じて言語化します。社内では話しにくいことを率直に話せる場として、意思決定の質と組織への向き合い方を変えていきます。
経営チーム・幹部チームを対象に、本音で話せる対話の場を実践形式でつくります。会議が報告だけで終わる、幹部同士が腹を割って話せない。そうした状態を変え、対話が日常の会議・1on1の中で続く組織にしていきます。
Dialogue Core Programの設計・資料・ワーク等は、外部パートナーであるエグゼクティブコーチが独自に開発したものです。EAP社は、当該パートナーとの合意に基づき、営業・提案・実施に必要な範囲で本プログラムを取り扱います。
ある企業の幹部5名を対象に実施した対話支援の記録です。自己診断・最終アンケート・参加者の声を通じて確認された変化をご紹介します。
「仕組みづくりを進めるほど、
最後は『人』に行き着きました。」
Fig. — 全5名の自己診断スコアが向上。参加者は匿名化して掲載。
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